七騎の会が運営する競馬セブンに注目

JRAに所属する騎手たちに「競馬学校時代」の話を聞くと皆、厳しい訓練の日々について語ってくれます。その中でも「教官」は怖い存在であった、という話が登場します。元教官の徳吉一己さんは、そんな中でも「鬼教官」として知られる存在でした。だから、その徳吉一己さんがスポーツ紙で予想する仕事を始めた時、多くのファンがその予想に注目しました。何故なら、かつての教え子たちから話を聞き、騎乗馬の情報を集めているからです。きっと教官だった頃と同様に、教え子たちに睨みを利かせながら話を聞いているに違いありません。

美浦・栗東の両トレセンで取材をするトラックマンの中でもキャリアの長い人は、トレセン内に数多くの人脈を持っています。関東の競馬専門紙「勝馬」の看板トラックマンである古川幸弘さんの元にもそんな多数の人脈を駆使して、様々な情報が集まっています。その情報は「勝馬」のコラムで書き切れる量ではなく、トレセンにおける「地獄耳」として、その存在が知られています。古川幸弘さんの「地獄耳」は、競馬界における「高性能レーダー」と言っても過言ではありません。また、古川幸弘さんはトレセン内だけではなく、馬主との間にも数多くのネットワークを持っています。

最近の競馬界において、調教はトレセンの中でのみ行われるものではありません。外厩と呼ばれる育成牧場での調整が勝ち負けの大きなカギを握ります。追い切りの時計だけを見ていても、なかなか馬券的中には結びつきません。しかし、競馬専門紙やスポーツ紙を見ても、その外厩による調整の情報や見方、考え方はなかなか取り上げられることはありません。嶋田潤元調教師、元札幌馬主会理事の斉藤隆さん、元社台スタリオンステーション荻伏牧場の林勲さんは、こうしたトレセンと外厩の関係をファンに伝えるべく、活動をしています。

徳吉一己さん、古川幸弘さん、嶋田潤元調教師、斉藤隆さん、林勲さんらが掴んだ情報を入手することができるWebサイトがあることをご存じでしょうか?「七騎の会」が運営する「競馬セブン」というサイトでこうした情報を目にすることができます。「インサイダー情報」を売りにするサイトは他にもありますが、この「競馬セブン」には本物の「インサイダー情報」が集まっています。こうした情報を馬券検討に役立ててみたいと思いませんか?興味を持ったら、まずは「競馬セブン」で検索してみてください。「目からうろこ」な情報の数々に、きっと驚きの声を上げることでしょう。

競馬セブン
http://www.keiba7.net/lp/

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